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二級建築士資格はプラント工事でも役に立ちます

こんにちは!
三重県四日市市を拠点に、全国でプラント工事や重量物据付工事を手掛けている有限会社谷口機工です。
建築物の設計および工事監理を行うための資格のひとつに「建築士」があります。
その中でも二級建築士は、一級建築士に比べ取得しやすく、将来的なキャリア形成にも役立つ資格です。
今回は、この二級建築士資格の概要と魅力についてわかりやすくご紹介いたします。

二級建築士とは


二級建築士は、建物の設計業務および工事監理業務を行う専門資格です。
設計業務では、安全性・機能性・デザイン性を踏まえた住宅設計を行い、工事監理では図面通りに施工が進んでいるか現場で確認します。
ただし二級建築士は、一級建築士と比較すると設計できる建物の規模や構造に制限がありますが、戸建住宅や小規模建築物の設計に広く対応できます。

二級建築士になるには

二級建築士になるためには、学歴または実務経験などの受験要件を満たした上で、試験に合格する必要があります。
試験は「学科試験」と「製図試験」の2段階で構成され、両方に合格することで資格取得が可能です。
いずれも年1回の実施で、合格率は40〜50%程度と比較的高いため、計画的に学習すれば取得を目指しやすい資格といえるでしょう。

二級建築士が評価されるケースも

プラント工事会社でも、二級建築士資格を採用で評価するケースがあります。
二級建築士では工場そのものの設計はできませんが、図面理解や構造知識など、基礎的な建築知識はプラント工事でも活かせるためです。
将来的に一級建築士を目指す人材であれば、企業側にとっても大きなメリットとなるため重宝されることがあります。

有限会社谷口機工はプラント工事のプロです

弊社は1998年の創業以来、プラント工事・機械据付工事を中心に数多くの施工を手掛けてまいりました。
お客様にご満足いただけるよう、丁寧でスピーディーな作業を常に心がけています。
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